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中日 6-3 ヤクルト(2018年5月2日)

中日が逆転勝ち

2018年5月2日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、中日が6対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死2・3塁で福田のレフト前タイムリーヒット。中日の勝利確率は43%から84%へ41ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは福田永将(WPA +0.36、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は伊藤準、敗戦投手は原、セーブは岩瀬。

中日 6-3 ヤクルト神宮
123456789計
中日0020003016
ヤクルト1000200003

勝 伊藤準敗 原S 岩瀬

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死満塁(中日 0-1 ヤクルト)
    アルモンテ:ライト前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 41% → 63%(+22)
  2. 5回裏 1死1・2塁(中日 2-1 ヤクルト)
    坂口:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 45% → 68%(+23)
  3. 6回表 2死1・3塁(中日 2-3 ヤクルト)
    大野奨:キャッチャーファウルフライ 中日の勝利確率 34% → 21%(-13)
  4. 7回表 2死2・3塁(中日 3-3 ヤクルト)
    福田:レフト前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 43% → 84%(+41)
  5. 7回表 0死1・3塁(中日 2-3 ヤクルト)
    京田:セカンドゴロ(エラー)(打点1) 中日の勝利確率 27% → 54%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。