野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 6-6 中日(2018年5月8日)

引き分け

2018年5月8日、福井で行われたヤクルト対中日は、延長10回、6対6の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・2塁でバレンティンの右中間3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は22%から83%へ61ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.53、4打数2安打1本塁打3打点)です。

ヤクルト 6-6 中日福井
12345678910計
ヤクルト10100040006
中日202000020x6
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(ヤクルト 1-1 中日)
    福田:右中間タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 54% → 70%(+16)
  2. 3回裏 1死2塁(ヤクルト 2-2 中日)
    ビシエド:ライト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 60% → 81%(+21)
  3. 7回表 2死1・2塁(ヤクルト 3-4 中日)
    バレンティン:右中間3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 22% → 83%(+61)
  4. 8回裏 1死2・3塁(ヤクルト 6-4 中日)
    高橋:センター前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 22% → 66%(+44)
  5. 9回裏 1死満塁(ヤクルト 6-6 中日)
    平田:空振り三振 中日の勝利確率 81% → 65%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。