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中日 6-7 ヤクルト(2018年5月3日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2018年5月3日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、延長10回、ヤクルトが7対6で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1塁でバレンティンの左中間2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は15%から54%へ39ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時7%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.46、4打数3安打2本塁打3打点)です。

勝利投手は石山、敗戦投手は田島。

中日 6-7 ヤクルト神宮
12345678910計
中日00000330006
ヤクルト21000030017

勝 石山敗 田島

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 2死1・2塁(中日 2-3 ヤクルト)
    堂上:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 30% → 52%(+22)
  2. 7回表 1死満塁(中日 3-3 ヤクルト)
    亀澤:デッドボール(打点1) 中日の勝利確率 54% → 75%(+21)
  3. 7回裏 2死1塁(中日 6-4 ヤクルト)
    バレンティン:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 15% → 54%(+39)
  4. 10回表 1死1・2塁(中日 6-6 ヤクルト)
    ビシエド:ショートゴロ併殺打 中日の勝利確率 52% → 35%(-17)
  5. 10回裏 1死1・2塁(中日 6-6 ヤクルト)
    荒木:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 72% → 100%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。