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ソフトバンク 1-0 阪神(2018年5月29日)

ソフトバンクが完封勝ち

2018年5月29日、甲子園で行われたソフトバンク対阪神は、ソフトバンクが1対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、0死1・2塁で柳田のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は69%から87%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはR.メッセンジャー(WPA +0.51、打者28人から7奪三振)です。

勝利投手は加治屋、敗戦投手はドリス、セーブは森。

ソフトバンク 1-0 阪神甲子園
123456789計
ソフトバンク0000000011
阪神0000000000

勝 加治屋敗 ドリスS 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 9回表 0死1・2塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    柳田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 69% → 87%(+18)
  2. 9回表 0死1塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    中村晃:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 55% → 69%(+14)
  3. 9回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 1-0 阪神)
    中谷:空振り三振 阪神の勝利確率 14% → 0%(-14)
  4. 9回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 阪神)
    植田:フォアボール 阪神の勝利確率 14% → 26%(+12)
  5. 9回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 阪神)
    糸井:サードファウルフライ 阪神の勝利確率 26% → 14%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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