野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 5-2 阪神(2018年5月31日)

ソフトバンクが勝ち

2018年5月31日、甲子園で行われたソフトバンク対阪神は、ソフトバンクが5対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死3塁で糸井のセカンドフライ。阪神の勝利確率は47%から35%へ12ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中田賢一(WPA +0.44、打者29人から9奪三振)です。

勝利投手は中田、敗戦投手は秋山、セーブは森。

ソフトバンク 5-2 阪神甲子園
123456789計
ソフトバンク0001000405
阪神0000000202

勝 中田敗 秋山S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    デスパイネ:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 59%(+10)
  2. 4回表 0死1・2塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    柳田:ショートゴロ ソフトバンクの勝利確率 58% → 49%(-9)
  3. 4回裏 2死3塁(ソフトバンク 1-0 阪神)
    糸井:セカンドフライ 阪神の勝利確率 47% → 35%(-12)
  4. 6回裏 0死1塁(ソフトバンク 1-0 阪神)
    秋山:ピッチャー犠牲バント 阪神の勝利確率 42% → 34%(-8)
  5. 8回表 1死1塁(ソフトバンク 1-0 阪神)
    中村晃:ライトオーバータイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 80% → 88%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。