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ソフトバンク 6-3 阪神(2018年5月30日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年5月30日、甲子園で行われたソフトバンク対阪神は、ソフトバンクが6対3で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死満塁で今宮のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は34%から60%へ26ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.44、4打数3安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は髙橋遥、セーブは森。

ソフトバンク 6-3 阪神甲子園
123456789計
ソフトバンク0003030006
阪神1010100003

勝 石川敗 髙橋遥S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2塁(ソフトバンク 0-1 阪神)
    中谷:ピッチャーヒット 阪神の勝利確率 70% → 83%(+13)
  2. 4回表 2死満塁(ソフトバンク 1-2 阪神)
    今宮:レフト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 34% → 60%(+26)
  3. 4回表 2死満塁(ソフトバンク 0-2 阪神)
    川島:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 25% → 34%(+9)
  4. 6回表 1死走者なし(ソフトバンク 3-3 阪神)
    塚田:センターソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 47% → 66%(+19)
  5. 6回表 1死1塁(ソフトバンク 4-3 阪神)
    今宮:センター2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 71% → 89%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。