野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

広島 5-12 オリックス(2018年6月13日)

オリックスが逆転勝ち

2018年6月13日、京セラD大阪で行われた広島対オリックスは、オリックスが12対5で広島に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死1・2塁でT-岡田のライト3ランホームラン。オリックスの勝利確率は29%から54%へ25ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは田中広輔(WPA +0.28、4打数3安打2打点)です。

勝利投手は近藤、敗戦投手は岡田。

広島 5-12 オリックス京セラD大阪
123456789計
広島3002000005
オリックス03014130x12

勝 近藤敗 岡田

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・3塁(広島 0-0 オリックス)
    鈴木:レフト3ランホームラン(打点3) 広島の勝利確率 54% → 66%(+12)
  2. 2回裏 1死1・2塁(広島 3-0 オリックス)
    T-岡田:ライト3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 29% → 54%(+25)
  3. 4回表 2死2・3塁(広島 3-3 オリックス)
    田中:右中間タイムリースリーベース(打点2) 広島の勝利確率 50% → 71%(+21)
  4. 4回裏 0死走者なし(広島 5-3 オリックス)
    吉田正:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 29% → 43%(+14)
  5. 5回裏 1死1・2塁(広島 5-4 オリックス)
    大城:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 45% → 70%(+25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。