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広島 2-8 オリックス(2018年6月14日)

オリックスが勝ち

2018年6月14日、京セラD大阪で行われた広島対オリックスは、オリックスが8対2で広島に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死1・2塁で中島のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は71%から85%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは金子千尋(WPA +0.30、打者24人から2奪三振)です。

勝利投手は金子千尋、敗戦投手はフランスア。

広島 2-8 オリックス京セラD大阪
123456789計
広島0000002002
オリックス00021203x8

勝 金子千尋敗 フランスア

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死1・2塁(広島 0-1 オリックス)
    中島:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 71% → 85%(+14)
  2. 4回裏 1死2塁(広島 0-0 オリックス)
    吉田正:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 62% → 73%(+11)
  3. 5回表 2死1・2塁(広島 0-2 オリックス)
    田中:センターフライ 広島の勝利確率 20% → 13%(-7)
  4. 5回裏 2死走者なし(広島 0-2 オリックス)
    大城:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 85% → 91%(+6)
  5. 6回表 0死1塁(広島 0-3 オリックス)
    丸:セカンドゴロ併殺打 広島の勝利確率 13% → 5%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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