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ソフトバンク 9-6 日本ハム(2018年8月22日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年8月22日、東京ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが9対6で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死2塁でグラシアルのレフト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は21%から87%へ66ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはY.グラシアル(WPA +0.72、5打数2安打2本塁打5打点)です。

勝利投手はスアレス、敗戦投手は浦野、セーブは森。

ソフトバンク 9-6 日本ハム東京ドーム
123456789計
ソフトバンク3001000149
日本ハム1010040006

勝 スアレス敗 浦野S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死満塁(ソフトバンク 3-0 日本ハム)
    中田:セカンドゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 30% → 45%(+15)
  2. 4回表 2死1・2塁(ソフトバンク 3-2 日本ハム)
    牧原:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 60% → 76%(+16)
  3. 6回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 4-2 日本ハム)
    清宮:ライト3ランホームラン(打点3) 日本ハムの勝利確率 33% → 78%(+45)
  4. 6回裏 2死走者なし(ソフトバンク 4-5 日本ハム)
    渡邉:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 77% → 89%(+12)
  5. 9回表 1死2塁(ソフトバンク 5-6 日本ハム)
    グラシアル:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 21% → 87%(+66)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。