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ソフトバンク 6-2 日本ハム(2018年8月23日)

ソフトバンクが勝ち

2018年8月23日、東京ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが6対2で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・2塁で今宮のセンターオーバータイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は48%から89%へ41ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.37、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手はトンキン。

ソフトバンク 6-2 日本ハム東京ドーム
123456789計
ソフトバンク0200000406
日本ハム0000110002

勝 石川敗 トンキン

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    西田:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 60%(+16)
  2. 2回表 2死2塁(ソフトバンク 1-0 日本ハム)
    牧原:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 60% → 76%(+16)
  3. 6回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 2-1 日本ハム)
    田中賢介:ピッチャータイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 42% → 58%(+16)
  4. 6回裏 0死2塁(ソフトバンク 2-1 日本ハム)
    レアード:ショートゴロ 日本ハムの勝利確率 45% → 34%(-11)
  5. 8回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    今宮:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 48% → 89%(+41)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。