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ソフトバンク 9-7 日本ハム(2018年9月20日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年9月20日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが9対7で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死満塁で中村晃のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は46%から80%へ34ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.31、4打数1安打1打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は宮西、セーブは森。

ソフトバンク 9-7 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0002050119
日本ハム4002010007

勝 石川敗 宮西S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    清宮:右中間3ランホームラン(打点3) 日本ハムの勝利確率 67% → 91%(+24)
  2. 6回表 2死3塁(ソフトバンク 6-6 日本ハム)
    牧原:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 69%(+20)
  3. 6回裏 2死走者なし(ソフトバンク 7-6 日本ハム)
    渡邉:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 28% → 53%(+25)
  4. 8回表 2死満塁(ソフトバンク 7-7 日本ハム)
    中村晃:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 46% → 80%(+34)
  5. 8回表 1死2・3塁(ソフトバンク 7-7 日本ハム)
    牧原:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 64% → 47%(-17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。