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西武 1-0 オリックス(2018年8月31日)

西武が完封勝ち

2018年8月31日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、西武が1対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死満塁で中島のセカンドゴロ併殺打。オリックスの勝利確率は42%から13%へ29ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは菊池雄星(WPA +0.39、打者27人から7奪三振)です。

勝利投手は菊池、敗戦投手はディクソン、セーブはヒース。

西武 1-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0000100001
オリックス0000000000

勝 菊池敗 ディクソンS ヒース

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死満塁(西武 0-0 オリックス)
    若月:空振り三振 オリックスの勝利確率 65% → 52%(-13)
  2. 4回表 0死1・2塁(西武 0-0 オリックス)
    山川:サードゴロ併殺打 西武の勝利確率 58% → 44%(-14)
  3. 5回表 1死2塁(西武 0-0 オリックス)
    炭谷:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 51% → 64%(+13)
  4. 5回裏 2死1・3塁(西武 1-0 オリックス)
    ロメロ:ライトフライ オリックスの勝利確率 43% → 31%(-12)
  5. 8回裏 1死満塁(西武 1-0 オリックス)
    中島:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 42% → 13%(-29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。