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西武 8-10 オリックス(2018年9月1日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2018年9月1日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが10対8で西武にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、0死2・3塁で中島のレフト3ランホームラン。オリックスの勝利確率は20%から100%へ80ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中島宏之(WPA +0.79、4打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は黒木、敗戦投手はヒース。

西武 8-10 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0053000008
オリックス01002022310

勝 黒木敗 ヒース

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死満塁(西武 0-1 オリックス)
    山川:デッドボール(打点1) 西武の勝利確率 40% → 56%(+16)
  2. 8回裏 2死3塁(西武 8-7 オリックス)
    西村:空振り三振 オリックスの勝利確率 34% → 13%(-21)
  3. 8回裏 0死1塁(西武 8-5 オリックス)
    T-岡田:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 14% → 27%(+13)
  4. 9回裏 0死2・3塁(西武 8-7 オリックス)
    中島:レフト3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 20% → 100%(+80)
  5. 9回裏 0死走者なし(西武 8-7 オリックス)
    ロメロ:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 14% → 26%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。