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中日 9-12 ヤクルト(2018年9月4日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2018年9月4日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、延長11回、ヤクルトが12対9で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1塁で大引の右中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は9%から64%へ55ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時0%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大引啓次(WPA +0.61、6打数3安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は近藤、敗戦投手は又吉。

中日 9-12 ヤクルト神宮
1234567891011計
中日330002100009
ヤクルト0102000060312

勝 近藤敗 又吉

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1塁(中日 0-0 ヤクルト)
    京田:ライト前ヒット 中日の勝利確率 49% → 60%(+11)
  2. 2回表 1死1・2塁(中日 3-0 ヤクルト)
    ビシエド:レフト3ランホームラン(打点3) 中日の勝利確率 77% → 90%(+13)
  3. 9回裏 2死1塁(中日 9-8 ヤクルト)
    大引:右中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 9% → 64%(+55)
  4. 9回裏 2死2・3塁(中日 9-9 ヤクルト)
    井野:サードゴロ ヤクルトの勝利確率 68% → 53%(-15)
  5. 11回裏 2死1・2塁(中日 9-9 ヤクルト)
    上田:右中間3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 61% → 100%(+39)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。