野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 2-0 中日(2018年9月23日)

ヤクルトが完封勝ち

2018年9月23日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、ヤクルトが2対0で中日に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死満塁でアルモンテのショートゴロ併殺打。中日の勝利確率は69%から53%へ16ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは原樹理(WPA +0.32、打者22人から1奪三振)です。

勝利投手は原、敗戦投手はガルシア、セーブは石山。

ヤクルト 2-0 中日ナゴヤドーム
123456789計
ヤクルト0011000002
中日0000000000

勝 原敗 ガルシアS 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死満塁(ヤクルト 0-0 中日)
    雄平:ピッチャーゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 52% → 42%(-10)
  2. 1回裏 1死満塁(ヤクルト 0-0 中日)
    アルモンテ:ショートゴロ併殺打 中日の勝利確率 69% → 53%(-16)
  3. 4回表 2死2塁(ヤクルト 1-0 中日)
    井野:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 59% → 71%(+12)
  4. 4回裏 0死1・2塁(ヤクルト 2-0 中日)
    松井雅:セカンドゴロ併殺打 中日の勝利確率 40% → 27%(-13)
  5. 5回裏 1死1・2塁(ヤクルト 2-0 中日)
    ビシエド:サードゴロ併殺打 中日の勝利確率 36% → 20%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。