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日本ハム 2-3 オリックス(2018年9月26日)

オリックスが逆転勝ち

2018年9月26日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、オリックスが3対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死満塁で中島のレフト線タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は28%から90%へ62ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中島宏之(WPA +0.44、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は澤田、敗戦投手は宮西、セーブは増井。

日本ハム 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0200000002
オリックス00000012x3

勝 澤田敗 宮西S 増井

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    清宮:センターオーバータイムリースリーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 47% → 68%(+21)
  2. 7回裏 2死1・2塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    安達:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 13% → 30%(+17)
  3. 7回裏 0死1・2塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    中島:ライトフライ オリックスの勝利確率 30% → 19%(-11)
  4. 8回裏 2死満塁(日本ハム 2-1 オリックス)
    中島:レフト線タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 28% → 90%(+62)
  5. 8回裏 2死3塁(日本ハム 2-1 オリックス)
    ロメロ:敬遠フォアボール オリックスの勝利確率 34% → 19%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。