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日本ハム 2-1 オリックス(2018年9月27日)

日本ハムが勝ち

2018年9月27日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、日本ハムが2対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死1・2塁で安達のサードゴロ併殺打。オリックスの勝利確率は33%から16%へ17ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大田泰示(WPA +0.22、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は上原、敗戦投手は東明、セーブは石川直。

日本ハム 2-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0000020002
オリックス0000000011

勝 上原敗 東明S 石川直

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 1死3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    宗:空振り三振 オリックスの勝利確率 64% → 55%(-9)
  2. 6回表 1死2塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    大田:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 55% → 71%(+16)
  3. 6回表 2死2塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    中田:レフト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 67% → 79%(+12)
  4. 6回裏 1死1・2塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    安達:サードゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 33% → 16%(-17)
  5. 9回裏 2死1塁(日本ハム 2-1 オリックス)
    伏見:空振り三振 オリックスの勝利確率 9% → 0%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。