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ヤクルト 2-1 阪神(2019年3月31日)

ヤクルトが勝ち

2019年3月31日、京セラD大阪で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが2対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死3塁で雄平の左中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は56%から68%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは高梨裕稔(WPA +0.26、打者23人から7奪三振)です。

勝利投手は高梨、敗戦投手は西、セーブは石山。

ヤクルト 2-1 阪神京セラD大阪
123456789計
ヤクルト2000000002
阪神0001000001

勝 高梨敗 西S 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死3塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    雄平:左中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 56% → 68%(+12)
  2. 1回表 2死1塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    バレンティン:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 45% → 56%(+11)
  3. 7回裏 1死走者なし(ヤクルト 2-1 阪神)
    糸原:レフト線ヒット 阪神の勝利確率 28% → 36%(+8)
  4. 7回裏 2死2塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    髙山:空振り三振 阪神の勝利確率 31% → 23%(-8)
  5. 8回裏 2死1塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    大山:見逃し三振 阪神の勝利確率 22% → 13%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。