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阪神 2-2 ヤクルト(2019年4月17日)

引き分け

2019年4月17日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死満塁でバレンティンのレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は24%から64%へ40ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは青柳晃洋(WPA +0.45、打者26人から5奪三振)です。

阪神 2-2 ヤクルト神宮
123456789101112計
阪神0002000000002
ヤクルト0000000200002
↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    大山:レフト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 47% → 74%(+27)
  2. 8回裏 1死満塁(阪神 2-0 ヤクルト)
    バレンティン:レフト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 24% → 64%(+40)
  3. 10回表 0死走者なし(阪神 2-2 ヤクルト)
    梅野:センター前ヒット 阪神の勝利確率 47% → 65%(+18)
  4. 10回裏 0死満塁(阪神 2-2 ヤクルト)
    バレンティン:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 84% → 68%(-16)
  5. 10回裏 2死2・3塁(阪神 2-2 ヤクルト)
    雄平:ファーストゴロ ヤクルトの勝利確率 68% → 53%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。