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ヤクルト 11-6 巨人(2019年4月13日)

ヤクルトが逆転勝ち

2019年4月13日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが11対6で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・2塁でバレンティンのセンター3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は22%から83%へ61ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時20%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.57、4打数2安打2本塁打4打点)です。

勝利投手はマクガフ、敗戦投手は吉川光。

ヤクルト 11-6 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト20020033111
巨人0003110106

勝 マクガフ敗 吉川光

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死3塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    山田哲:センター2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 55% → 68%(+13)
  2. 4回裏 2死1・2塁(ヤクルト 4-1 巨人)
    炭谷:左中間タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 19% → 37%(+18)
  3. 5回裏 1死走者なし(ヤクルト 4-3 巨人)
    坂本勇:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 35% → 54%(+19)
  4. 6回裏 1死1塁(ヤクルト 4-4 巨人)
    大城:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 59% → 80%(+21)
  5. 7回表 2死1・2塁(ヤクルト 4-5 巨人)
    バレンティン:センター3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 22% → 83%(+61)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。