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ヤクルト 11-6 巨人(2019年4月14日)

ヤクルトが勝ち

2019年4月14日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが11対6で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、1死1・2塁で西浦の左中間3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は52%から80%へ28ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.26、2打数1安打1打点)です。

勝利投手は五十嵐、敗戦投手は宮國。

ヤクルト 11-6 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト10503020011
巨人2040000006

勝 五十嵐敗 宮國

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    岡本:左中間2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 43% → 68%(+25)
  2. 3回表 1死1・2塁(ヤクルト 2-2 巨人)
    西浦:左中間3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 52% → 80%(+28)
  3. 3回表 0死1・3塁(ヤクルト 1-2 巨人)
    バレンティン:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 43% → 60%(+17)
  4. 3回裏 2死1塁(ヤクルト 6-4 巨人)
    ビヤヌエバ:レフト2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 33% → 54%(+21)
  5. 5回表 0死走者なし(ヤクルト 6-6 巨人)
    村上:右中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 47% → 65%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。