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阪神 2-2 ソフトバンク(2019年6月11日)

引き分け

2019年6月11日、ヤフオクドームで行われた阪神対ソフトバンクは、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2塁で今宮のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は9%から60%へ51ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.46、3打数1安打1打点)です。

阪神 2-2 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789101112計
阪神0002000000002
ソフトバンク0001000010002
↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死走者なし(阪神 2-0 ソフトバンク)
    福田:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 29% → 43%(+14)
  2. 9回裏 2死2塁(阪神 2-1 ソフトバンク)
    今宮:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 9% → 60%(+51)
  3. 9回裏 0死走者なし(阪神 2-1 ソフトバンク)
    釜元:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 14% → 26%(+12)
  4. 12回表 2死満塁(阪神 2-2 ソフトバンク)
    大山:空振り三振 阪神の勝利確率 49% → 35%(-14)
  5. 12回裏 2死3塁(阪神 2-2 ソフトバンク)
    明石:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 68% → 50%(-18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。