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阪神 8-2 ソフトバンク(2019年6月12日)

阪神が勝ち

2019年6月12日、ヤフオクドームで行われた阪神対ソフトバンクは、阪神が8対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1塁で梅野のレフト2ランホームラン。阪神の勝利確率は36%から60%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは梅野隆太郎(WPA +0.42、4打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は青柳、敗戦投手は和田。

阪神 8-2 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
阪神0002022208
ソフトバンク0010010002

勝 青柳敗 和田

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死3塁(阪神 0-0 ソフトバンク)
    福田:セカンドタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 57% → 74%(+17)
  2. 4回表 1死1塁(阪神 0-1 ソフトバンク)
    梅野:レフト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 36% → 60%(+24)
  3. 5回裏 2死2塁(阪神 2-1 ソフトバンク)
    甲斐:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 40% → 31%(-9)
  4. 6回表 1死2・3塁(阪神 2-1 ソフトバンク)
    梅野:レフト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 72% → 91%(+19)
  5. 6回裏 0死走者なし(阪神 4-1 ソフトバンク)
    福田:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 14% → 24%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。