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阪神 0-3 ソフトバンク(2019年6月13日)

ソフトバンクが完封勝ち

2019年6月13日、ヤフオクドームで行われた阪神対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死1・2塁でグラシアルのレフト3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は64%から97%へ33ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大竹耕太郎(WPA +0.43、打者27人から4奪三振)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は髙橋遥、セーブは森。

阪神 0-3 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
阪神0000000000
ソフトバンク00000030x3

勝 大竹敗 髙橋遥S 森

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2塁(阪神 0-0 ソフトバンク)
    近本:セカンドゴロ 阪神の勝利確率 50% → 45%(-5)
  2. 3回表 0死走者なし(阪神 0-0 ソフトバンク)
    髙山:センター前ヒット 阪神の勝利確率 48% → 52%(+4)
  3. 4回裏 1死1塁(阪神 0-0 ソフトバンク)
    デスパイネ:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 58% → 53%(-5)
  4. 7回裏 1死1・2塁(阪神 0-0 ソフトバンク)
    グラシアル:レフト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 64% → 97%(+33)
  5. 7回裏 0死走者なし(阪神 0-0 ソフトバンク)
    今宮:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 59% → 64%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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