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中日 5-6 オリックス(2019年6月13日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2019年6月13日、京セラD大阪で行われた中日対オリックスは、オリックスが6対5で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で福田のセンターオーバータイムリーツーベース。中日の勝利確率は46%から94%へ48ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは福田永将(WPA +0.62、3打数2安打4打点)です。

勝利投手は増井、敗戦投手はR.マルティネス。

中日 5-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
中日0000003025
オリックス0000003036

勝 増井敗 R.マルティネス

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 7回裏 1死1・3塁(中日 3-2 オリックス)
    伏見:ライト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 35% → 58%(+23)
  2. 9回表 2死1・2塁(中日 3-3 オリックス)
    福田:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) 中日の勝利確率 46% → 94%(+48)
  3. 9回裏 2死2・3塁(中日 5-5 オリックス)
    ロメロ:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 68% → 100%(+32)
  4. 9回裏 1死満塁(中日 5-4 オリックス)
    吉田正:セカンドゴロ(打点1) オリックスの勝利確率 38% → 68%(+30)
  5. 9回裏 1死満塁(中日 5-3 オリックス)
    西野:フォアボール(打点1) オリックスの勝利確率 24% → 38%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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