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オリックス 6-2 ヤクルト(2019年6月24日)

オリックスが勝ち

2019年6月24日、神宮で行われたオリックス対ヤクルトは、オリックスが6対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死1・2塁で後藤の右中間タイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は57%から77%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは竹安大知(WPA +0.24、打者28人から6奪三振)です。

勝利投手は竹安、敗戦投手は清水、セーブは比嘉。

123456789計
オリックス3000201006
ヤクルト0000001102

勝 竹安敗 清水S 比嘉

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(オリックス 1-0 ヤクルト)
    後藤:右中間タイムリースリーベース(打点2) オリックスの勝利確率 57% → 77%(+20)
  2. 1回表 0死走者なし(オリックス 0-0 ヤクルト)
    福田:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 46% → 61%(+15)
  3. 1回裏 2死走者なし(オリックス 3-0 ヤクルト)
    青木:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 29% → 23%(-6)
  4. 2回裏 1死満塁(オリックス 3-0 ヤクルト)
    奥村:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 33% → 19%(-14)
  5. 3回裏 2死2塁(オリックス 3-0 ヤクルト)
    青木:センターフライ ヤクルトの勝利確率 24% → 17%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。