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楽天 7-3 オリックス(2019年7月17日)

楽天が逆転勝ち

2019年7月17日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、楽天が7対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死2塁で辰己の右中間タイムリースリーベース。楽天の勝利確率は34%から53%へ19ポイント上がりました。

楽天の勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは辰己涼介(WPA +0.23、2打数2安打1打点)です。

勝利投手は辛島、敗戦投手は山﨑福。

楽天 7-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0112200017
オリックス3000000003

勝 辛島敗 山﨑福

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(楽天 0-2 オリックス)
    杉本:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 76% → 89%(+13)
  2. 3回表 2死1・3塁(楽天 1-3 オリックス)
    浅村:レフト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 25% → 39%(+14)
  3. 3回裏 0死1塁(楽天 2-3 オリックス)
    中川:ショートライナー オリックスの勝利確率 77% → 65%(-12)
  4. 4回表 1死2塁(楽天 2-3 オリックス)
    辰己:右中間タイムリースリーベース(打点1) 楽天の勝利確率 34% → 53%(+19)
  5. 5回裏 2死2・3塁(楽天 6-3 オリックス)
    吉田正:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 23% → 11%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。