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オリックス 14-4 ソフトバンク(2019年8月21日)

オリックスが逆転勝ち

2019年8月21日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、オリックスが14対4でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死2・3塁で安達の左中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は20%から49%へ29ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは安達了一(WPA +0.34、4打数3安打4打点)です。

勝利投手は吉田一、敗戦投手は松田遼。

オリックス 14-4 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス01010344114
ソフトバンク3001000004

勝 吉田一敗 松田遼

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    内川聖一:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 59% → 76%(+17)
  2. 4回表 0死1・2塁(オリックス 1-3 ソフトバンク)
    後藤:キャッチャーゴロ オリックスの勝利確率 38% → 26%(-12)
  3. 6回表 2死2・3塁(オリックス 2-4 ソフトバンク)
    安達:左中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 20% → 49%(+29)
  4. 6回表 2死2塁(オリックス 4-4 ソフトバンク)
    若月:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 49% → 69%(+20)
  5. 7回表 2死2・3塁(オリックス 6-4 ソフトバンク)
    小田:センター3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 82% → 96%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。