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ソフトバンク 6-5 オリックス(2019年9月22日)

ソフトバンクが勝ち

2019年9月22日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが6対5でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1・2塁でロメロのライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は13%から37%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは森唯斗(WPA +0.35、打者5人から1奪三振)です。

勝利投手は嘉弥真、敗戦投手は山本、セーブは森。

ソフトバンク 6-5 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク2000022006
オリックス2000003005

勝 嘉弥真敗 山本S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    吉田正:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 36% → 56%(+20)
  2. 6回表 0死1塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    柳田:右中間タイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 70%(+15)
  3. 7回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 6-4 オリックス)
    ロメロ:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 13% → 37%(+24)
  4. 7回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 6-2 オリックス)
    宗:右中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 7% → 22%(+15)
  5. 8回裏 2死3塁(ソフトバンク 6-5 オリックス)
    宗:ショートゴロ オリックスの勝利確率 34% → 13%(-21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。