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ソフトバンク 8-0 オリックス(2019年9月23日)

ソフトバンクが完封勝ち

2019年9月23日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが8対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死1塁でデスパイネの右中間2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は55%から69%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは高橋礼(WPA +0.20、打者24人から3奪三振)です。

勝利投手は高橋礼、敗戦投手はアルバース。

ソフトバンク 8-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク3110012008
オリックス0000000000

勝 高橋礼敗 アルバース

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    デスパイネ:右中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 55% → 69%(+14)
  2. 1回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    川島:レフトオーバースリーベース ソフトバンクの勝利確率 46% → 58%(+12)
  3. 1回裏 0死1塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    福田:レフトフライ オリックスの勝利確率 30% → 22%(-8)
  4. 2回表 2死2塁(ソフトバンク 4-0 オリックス)
    今宮:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 89% → 80%(-9)
  5. 2回表 1死3塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    甲斐:ファースト犠牲バント(エラー)(打点1) ソフトバンクの勝利確率 78% → 86%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。