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ソフトバンク 3-3 オリックス(2019年9月28日)

引き分け

2019年9月28日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長12回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは7回表、2死2塁で牧原のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は23%から48%へ25ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはC.マレーロ(WPA +0.20、4打数2安打1打点)です。

ソフトバンク 3-3 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
ソフトバンク1000011000003
オリックス0002100000003
↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死1塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    マレーロ:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 39% → 62%(+23)
  2. 5回裏 1死走者なし(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    吉田正:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 73% → 86%(+13)
  3. 6回表 1死1・3塁(ソフトバンク 1-3 オリックス)
    髙田:サードゴロ(フィールダースチョイス)(打点1) ソフトバンクの勝利確率 16% → 32%(+16)
  4. 7回表 2死2塁(ソフトバンク 2-3 オリックス)
    牧原:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 23% → 48%(+25)
  5. 9回表 2死満塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    牧原:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 49% → 35%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。