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巨人 1-2 ヤクルト(2019年9月28日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2019年9月28日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、延長10回、ヤクルトが2対1で巨人にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死2塁で太田のライト線タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は64%から100%へ36ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山口俊(WPA +0.35、打者25人から7奪三振)です。

勝利投手は梅野、敗戦投手は鍵谷。

巨人 1-2 ヤクルト神宮
12345678910計
巨人00000001001
ヤクルト00000001012

勝 梅野敗 鍵谷

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 8回表 2死1塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    岡本:左中間タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 41% → 74%(+33)
  2. 8回裏 0死1・3塁(巨人 1-0 ヤクルト)
    荒木:ショートゴロ(打点1) ヤクルトの勝利確率 29% → 62%(+33)
  3. 9回表 0死走者なし(巨人 1-1 ヤクルト)
    増田大:センターオーバーツーベース 巨人の勝利確率 47% → 65%(+18)
  4. 9回表 2死満塁(巨人 1-1 ヤクルト)
    陽:空振り三振 巨人の勝利確率 49% → 35%(-14)
  5. 10回裏 2死2塁(巨人 1-1 ヤクルト)
    太田:ライト線タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 64% → 100%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。