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巨人 3-10 ヤクルト(2019年9月22日)

ヤクルトが逆転勝ち

2019年9月22日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが10対3で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死1・2塁で廣岡のセンター3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は56%から88%へ32ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは廣岡大志(WPA +0.36、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は桜井。

巨人 3-10 ヤクルト神宮
1234567計
巨人02001003
ヤクルト014300210

勝 石川敗 桜井

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 1234567 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死1塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    ゲレーロ:レフト2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 49% → 72%(+23)
  2. 2回裏 1死1・2塁(巨人 2-0 ヤクルト)
    太田:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 32% → 47%(+15)
  3. 3回裏 2死1・2塁(巨人 2-2 ヤクルト)
    廣岡:センター3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 56% → 88%(+32)
  4. 3回裏 1死走者なし(巨人 2-1 ヤクルト)
    塩見:ライト線スリーベース ヤクルトの勝利確率 42% → 51%(+9)
  5. 4回裏 1死1・2塁(巨人 2-5 ヤクルト)
    青木:右中間タイムリースリーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 88% → 98%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。