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広島 7-11 ヤクルト(2019年9月4日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2019年9月4日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、ヤクルトが11対7で広島にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1・3塁で村上のレフト3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は42%から89%へ47ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山田哲人(WPA +0.47、6打数3安打1本塁打5打点)です。

勝利投手はマクガフ、敗戦投手はフランスア。

広島 7-11 ヤクルト神宮
123456789計
広島2012002007
ヤクルト01001500411

勝 マクガフ敗 フランスア

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死1・3塁(広島 5-4 ヤクルト)
    村上:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 42% → 89%(+47)
  2. 7回表 1死満塁(広島 6-7 ヤクルト)
    長野:サードゴロ(打点1) 広島の勝利確率 32% → 54%(+22)
  3. 7回表 1死満塁(広島 5-7 ヤクルト)
    松山:フォアボール(打点1) 広島の勝利確率 11% → 32%(+21)
  4. 9回裏 2死満塁(広島 7-7 ヤクルト)
    山田哲:レフト満塁ホームラン(打点4) ヤクルトの勝利確率 65% → 100%(+35)
  5. 9回裏 1死満塁(広島 7-7 ヤクルト)
    青木:キャッチャーファウルフライ ヤクルトの勝利確率 81% → 65%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。