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ヤクルト 5-4 阪神(2019年9月10日)

ヤクルトが逆転勝ち

2019年9月10日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、延長10回、ヤクルトが5対4で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死3塁で塩見のセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は48%から89%へ41ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは塩見泰隆(WPA +0.42、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は石山、敗戦投手はドリス、セーブはマクガフ。

ヤクルト 5-4 阪神甲子園
12345678910計
ヤクルト03100000015
阪神10210000004

勝 石山敗 ドリスS マクガフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死満塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    高橋:右中間タイムリーツーベース(打点3) ヤクルトの勝利確率 36% → 65%(+29)
  2. 2回表 1死2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    村上:フォアボール ヤクルトの勝利確率 28% → 40%(+12)
  3. 3回裏 2死1・2塁(ヤクルト 4-2 阪神)
    原口:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 36% → 49%(+13)
  4. 9回裏 1死走者なし(ヤクルト 4-4 阪神)
    福留:ライトオーバーツーベース 阪神の勝利確率 60% → 73%(+13)
  5. 10回表 2死3塁(ヤクルト 4-4 阪神)
    塩見:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 89%(+41)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。