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ヤクルト 2-3 阪神(2019年9月18日)

阪神が逆転勝ち

2019年9月18日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が3対2でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1・3塁で髙山のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は37%から61%へ24ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大山悠輔(WPA +0.38、3打数3安打2打点)です。

勝利投手は岩崎、敗戦投手はハフ、セーブは藤川。

ヤクルト 2-3 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000020002
阪神00010020x3

勝 岩崎敗 ハフS 藤川

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    吉田:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 32% → 53%(+21)
  2. 6回表 1死1・3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    奥村:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 53% → 72%(+19)
  3. 7回裏 2死1・3塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    髙山:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 37% → 61%(+24)
  4. 7回裏 2死1・2塁(ヤクルト 2-2 阪神)
    大山:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 61% → 82%(+21)
  5. 9回表 2死3塁(ヤクルト 2-3 阪神)
    バレンティン:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。