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ヤクルト 8-0 阪神(2019年9月19日)

ヤクルトが完封勝ち

2019年9月19日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが8対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死2塁で塩見のセンター2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は63%から84%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小川泰弘(WPA +0.30、打者35人から9奪三振)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は髙橋遥。

ヤクルト 8-0 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト1000402018
阪神0000000000

勝 小川敗 髙橋遥

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    山田哲:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 61%(+13)
  2. 1回表 1死3塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    バレンティン:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 61% → 56%(-5)
  3. 2回裏 1死1塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    大山:センターフライ 阪神の勝利確率 43% → 37%(-6)
  4. 5回表 2死2塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    塩見:センター2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 63% → 84%(+21)
  5. 5回表 2死1塁(ヤクルト 3-0 阪神)
    バレンティン:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 84% → 95%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。