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楽天 2-3 オリックス(2019年9月14日)

オリックスが勝ち

2019年9月14日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、オリックスが3対2で楽天に勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死1・2塁でフェルナンドのショートゴロ併殺打。楽天の勝利確率は21%から0%へ21ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ディクソン(WPA +0.21、打者4人から0奪三振)です。

勝利投手は山岡、敗戦投手は辛島、セーブはディクソン。

楽天 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0000000202
オリックス00012000x3

勝 山岡敗 辛島S ディクソン

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死満塁(楽天 0-0 オリックス)
    若月:空振り三振 オリックスの勝利確率 65% → 52%(-13)
  2. 5回裏 2死満塁(楽天 0-1 オリックス)
    宗:レフト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 81% → 91%(+10)
  3. 8回表 2死満塁(楽天 2-3 オリックス)
    ブラッシュ:空振り三振 楽天の勝利確率 24% → 10%(-14)
  4. 8回表 2死満塁(楽天 1-3 オリックス)
    浅村:フォアボール(打点1) 楽天の勝利確率 12% → 24%(+12)
  5. 9回表 1死1・2塁(楽天 2-3 オリックス)
    フェルナンド:ショートゴロ併殺打 楽天の勝利確率 21% → 0%(-21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。