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楽天 3-4 オリックス(2021年5月15日)

オリックスが逆転勝ち

2021年5月15日、ほっと神戸で行われた楽天対オリックスは、オリックスが4対3で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死1・2塁で吉田正の左中間3ランホームラン。オリックスの勝利確率は33%から78%へ45ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.48、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は竹安、敗戦投手は田中将、セーブはK-鈴木。

楽天 3-4 オリックスほっと神戸
123456789計
楽天0011000013
オリックス00000301x4

勝 竹安敗 田中将S K-鈴木

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 1死1・2塁(楽天 2-0 オリックス)
    吉田正:左中間3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 33% → 78%(+45)
  2. 8回表 1死満塁(楽天 2-3 オリックス)
    浅村:ショートゴロ併殺打 楽天の勝利確率 35% → 10%(-25)
  3. 9回表 1死1・2塁(楽天 2-4 オリックス)
    岡島:ライト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 9% → 23%(+14)
  4. 9回表 2死1・3塁(楽天 3-4 オリックス)
    村林:ショートライナー 楽天の勝利確率 12% → 0%(-12)
  5. 9回表 1死1・3塁(楽天 3-4 オリックス)
    小郷:空振り三振 楽天の勝利確率 23% → 12%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。