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ソフトバンク 7-3 日本ハム(2021年5月15日)

ソフトバンクが勝ち

2021年5月15日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが7対3で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死満塁で明石のフォアボール。ソフトバンクの勝利確率は75%から90%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは明石健志(WPA +0.24、2打数1安打2打点)です。

勝利投手はマルティネス、敗戦投手はバーヘイゲン。

ソフトバンク 7-3 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0330100007
日本ハム0002001003

勝 マルティネス敗 バーヘイゲン

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死1・2塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    明石:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 64%(+9)
  2. 2回表 0死2・3塁(ソフトバンク 1-0 日本ハム)
    上林:セカンドゴロ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 64% → 70%(+6)
  3. 3回表 2死満塁(ソフトバンク 3-0 日本ハム)
    明石:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 75% → 90%(+15)
  4. 3回表 2死1・3塁(ソフトバンク 3-0 日本ハム)
    中村晃:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 82% → 75%(-7)
  5. 4回裏 0死1塁(ソフトバンク 6-0 日本ハム)
    王:ライト2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 6% → 12%(+6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。