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ソフトバンク 2-2 日本ハム(2021年5月16日)

引き分け

2021年5月16日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは7回表、2死2・3塁で明石のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は20%から48%へ28ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは明石健志(WPA +0.34、4打数2安打2打点)です。

ソフトバンク 2-2 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0000002002
日本ハム0000200002
↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 1死1塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    近藤:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 63% → 78%(+15)
  2. 6回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-2 日本ハム)
    上林:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 23% → 9%(-14)
  3. 7回表 2死2・3塁(ソフトバンク 0-2 日本ハム)
    明石:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 20% → 48%(+28)
  4. 9回表 2死満塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    今宮:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 49% → 35%(-14)
  5. 9回裏 2死満塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    樋口:空振り三振 日本ハムの勝利確率 65% → 50%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。