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ヤクルト 2-2 中日(2021年5月16日)

引き分け

2021年5月16日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1・3塁で京田のライト前タイムリーヒット。中日の勝利確率は32%から78%へ46ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは京田陽太(WPA +0.51、5打数3安打1打点)です。

ヤクルト 2-2 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト2000000002
中日0000100012
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1塁(ヤクルト 0-0 中日)
    村上:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 45% → 67%(+22)
  2. 7回裏 2死1・3塁(ヤクルト 2-1 中日)
    福田:ショートゴロ 中日の勝利確率 37% → 23%(-14)
  3. 9回裏 1死1・3塁(ヤクルト 2-1 中日)
    京田:ライト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 32% → 78%(+46)
  4. 9回裏 1死1・3塁(ヤクルト 2-2 中日)
    福田:センターフライ 中日の勝利確率 78% → 50%(-28)
  5. 9回裏 1死1塁(ヤクルト 2-1 中日)
    大島:レフト前ヒット 中日の勝利確率 15% → 32%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。