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楽天 1-0 オリックス(2021年5月16日)

楽天が完封勝ち

2021年5月16日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、楽天が1対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1・3塁で杉本の空振り三振。オリックスの勝利確率は42%から27%へ15ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは早川隆久(WPA +0.77、打者32人から8奪三振)です。

勝利投手は早川、敗戦投手は山﨑福。

楽天 1-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0100000001
オリックス0000000000

勝 早川敗 山﨑福

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(楽天 0-0 オリックス)
    島内:ライトソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 6回裏 2死1・3塁(楽天 1-0 オリックス)
    杉本:空振り三振 オリックスの勝利確率 42% → 27%(-15)
  3. 6回裏 0死走者なし(楽天 1-0 オリックス)
    紅林:レフト線ツーベース オリックスの勝利確率 36% → 45%(+9)
  4. 9回裏 2死1塁(楽天 1-0 オリックス)
    T-岡田:空振り三振 オリックスの勝利確率 9% → 0%(-9)
  5. 9回裏 1死走者なし(楽天 1-0 オリックス)
    吉田正:フォアボール オリックスの勝利確率 8% → 15%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。