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ソフトバンク 10-2 阪神(2021年6月5日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2021年6月5日、甲子園で行われたソフトバンク対阪神は、ソフトバンクが10対2で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死3塁で甲斐のレフト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は27%から64%へ37ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは甲斐拓也(WPA +0.30、3打数2安打2本塁打3打点)です。

勝利投手はマルティネス、敗戦投手は伊藤将。

ソフトバンク 10-2 阪神甲子園
123456789計
ソフトバンク00000324110
阪神0020000002

勝 マルティネス敗 伊藤将

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    マルテ:左中間2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 58% → 81%(+23)
  2. 6回表 2死3塁(ソフトバンク 1-2 阪神)
    甲斐:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 27% → 64%(+37)
  3. 6回表 1死1塁(ソフトバンク 0-2 阪神)
    真砂:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 18% → 32%(+14)
  4. 6回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 3-2 阪神)
    原口:空振り三振 阪神の勝利確率 37% → 27%(-10)
  5. 6回裏 1死走者なし(ソフトバンク 3-2 阪神)
    佐藤輝:レフト前ヒット 阪神の勝利確率 31% → 41%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。