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ソフトバンク 8-3 阪神(2021年6月6日)

ソフトバンクが勝ち

2021年6月6日、甲子園で行われたソフトバンク対阪神は、ソフトバンクが8対3で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死満塁で甲斐のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は62%から80%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは甲斐拓也(WPA +0.26、3打数2安打3打点)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は西純。

ソフトバンク 8-3 阪神甲子園
123456789計
ソフトバンク3001100308
阪神0000000213

勝 和田敗 西純

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死満塁(ソフトバンク 1-0 阪神)
    甲斐:レフト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 62% → 80%(+18)
  2. 1回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    栗原:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 48% → 58%(+10)
  3. 1回表 2死1・2塁(ソフトバンク 3-0 阪神)
    松田:キャッチャーファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 80% → 72%(-8)
  4. 2回表 1死走者なし(ソフトバンク 3-0 阪神)
    三森:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 81% → 74%(-7)
  5. 4回表 2死2塁(ソフトバンク 3-0 阪神)
    今宮:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 85% → 91%(+6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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