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オリックス 4-0 中日(2021年6月6日)

オリックスが完封勝ち

2021年6月6日、バンテリンドームで行われたオリックス対中日は、オリックスが4対0で中日に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死1・3塁で福田のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は75%から90%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは増井浩俊(WPA +0.28、打者22人から2奪三振)です。

勝利投手は増井、敗戦投手は福谷。

オリックス 4-0 中日バンテリンドーム
123456789計
オリックス0301000004
中日0000000000

勝 増井敗 福谷

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(オリックス 0-0 中日)
    高橋周:空振り三振 中日の勝利確率 59% → 53%(-6)
  2. 2回表 0死1・2塁(オリックス 0-0 中日)
    T-岡田:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 55% → 64%(+9)
  3. 2回表 2死2・3塁(オリックス 2-0 中日)
    福田:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 66% → 74%(+8)
  4. 4回表 2死1・3塁(オリックス 3-0 中日)
    福田:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 75% → 90%(+15)
  5. 4回表 1死1・3塁(オリックス 3-0 中日)
    増井:三振(スリーバント失敗) オリックスの勝利確率 81% → 75%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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