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オリックス 2-1 中日(2021年6月4日)

オリックスが勝ち

2021年6月4日、バンテリンドームで行われたオリックス対中日は、オリックスが2対1で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死走者なしでビシエドの左中間ツーベース。中日の勝利確率は8%から20%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山本由伸(WPA +0.36、打者26人から9奪三振)です。

勝利投手は山本、敗戦投手は大野雄、セーブは平野佳。

オリックス 2-1 中日バンテリンドーム
123456789計
オリックス2000000002
中日0000010001

勝 山本敗 大野雄S 平野佳

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1塁(オリックス 0-0 中日)
    宗:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 49% → 60%(+11)
  2. 1回表 0死満塁(オリックス 0-0 中日)
    杉本:レフト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 65% → 75%(+10)
  3. 7回裏 2死3塁(オリックス 2-1 中日)
    福留:見逃し三振 中日の勝利確率 33% → 23%(-10)
  4. 9回裏 1死走者なし(オリックス 2-1 中日)
    ビシエド:左中間ツーベース 中日の勝利確率 8% → 20%(+12)
  5. 9回裏 1死2塁(オリックス 2-1 中日)
    高橋周:空振り三振 中日の勝利確率 20% → 9%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。