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西武 1-10 ヤクルト(2021年6月4日)

ヤクルトが大勝

2021年6月4日、神宮で行われた西武対ヤクルトは、ヤクルトが10対1で西武に大勝しました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死1・3塁で山田の左中間3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は88%から100%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは塩見泰隆(WPA +0.14、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は髙橋。

西武 1-10 ヤクルト神宮
12345計
西武001001
ヤクルト1540010

勝 石川敗 髙橋

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 12345 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死走者なし(西武 0-0 ヤクルト)
    塩見:右中間ツーベース ヤクルトの勝利確率 58% → 68%(+10)
  2. 1回裏 0死2塁(西武 0-0 ヤクルト)
    青木:ライト前ヒット ヤクルトの勝利確率 68% → 78%(+10)
  3. 1回裏 1死2・3塁(西武 0-1 ヤクルト)
    サンタナ:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 81% → 72%(-9)
  4. 1回裏 1死2塁(西武 0-1 ヤクルト)
    村上:フォアボール ヤクルトの勝利確率 73% → 81%(+8)
  5. 2回裏 1死1・3塁(西武 0-3 ヤクルト)
    山田:左中間3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 88% → 100%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。