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西武 6-9 ヤクルト(2021年6月6日)

ヤクルトが逆転勝ち

2021年6月6日、神宮で行われた西武対ヤクルトは、ヤクルトが9対6で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、0死1・2塁で青木の右中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は41%から92%へ51ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは青木宣親(WPA +0.65、5打数3安打3打点)です。

勝利投手は今野、敗戦投手は宮川、セーブはマクガフ。

西武 6-9 ヤクルト神宮
123456789計
西武0120210006
ヤクルト20210004x9

勝 今野敗 宮川S マクガフ

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1塁(西武 1-2 ヤクルト)
    呉:センター2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 39% → 59%(+20)
  2. 3回裏 2死2・3塁(西武 3-2 ヤクルト)
    元山:ライトタイムリースリーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 49% → 69%(+20)
  3. 5回表 1死1塁(西武 3-5 ヤクルト)
    愛斗:センター2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 17% → 44%(+27)
  4. 6回表 0死走者なし(西武 5-5 ヤクルト)
    岸:レフトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 49% → 69%(+20)
  5. 8回裏 0死1・2塁(西武 6-5 ヤクルト)
    青木:右中間タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 41% → 92%(+51)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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