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ソフトバンク 1-6 阪神(2021年6月4日)

阪神が勝ち

2021年6月4日、甲子園で行われたソフトバンク対阪神は、阪神が6対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、0死1塁で北條の左中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は63%から75%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは青柳晃洋(WPA +0.18、打者35人から7奪三振)です。

勝利投手は青柳、敗戦投手は石川。

ソフトバンク 1-6 阪神甲子園
123456789計
ソフトバンク0000000101
阪神22000101x6

勝 青柳敗 石川

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    北條:左中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 63% → 75%(+12)
  2. 1回裏 1死3塁(ソフトバンク 0-1 阪神)
    大山:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 72% → 81%(+9)
  3. 2回表 0死1・2塁(ソフトバンク 0-2 阪神)
    甲斐:セカンドゴロ ソフトバンクの勝利確率 35% → 28%(-7)
  4. 2回表 0死1塁(ソフトバンク 0-2 阪神)
    中村晃:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 28% → 35%(+7)
  5. 2回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 0-2 阪神)
    近本:センター前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 82% → 93%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。